ガンの手術を考える

ガンで「この手術は本当に必要なのか」を徹底検証してから決める!

私の周りにはガンで亡くなった人が結構たくさんいます。

その内の一人M君の場合は悲惨な結果に終わってしまいました。

彼が食道ガンと診断されたのは、去年の健康診断を受けた時でした。
今まで、元気で血圧が多少高いだけの元気な男が受けたショックは、計り知れないものがありました。

そこで医者のすぐ手術をという言葉に、家族が反対する暇もなく手術が行われました。
食道をすべて取り去り、胃袋の一部を上に押し上げて食道の代わりにするというものです。

手術は大成功と奥さんが喜んだのもつかの間、4日後に彼は帰らぬ人となってしまったのです。

私はもともとガンの手術に関しては疑問を持っていたので、それを聞いた時に「やはりそうだったか」という気持ちがしたのです。

以前から近藤誠先生の
「ガンが恐ろしいのではない。ガンの治療が恐ろしいのです。」
という言葉に同感していたからです。

先生のお話によると、
もともと切りたくてなった外科医には「がんと徹底的に闘う=できるだけ大きく切り取る」ことを使命にしている人がとても多いんだそうです。
それで、「手術絶対主義」の伝統がいまだに続いていて、治る見込みのない手術が、ひんぱんに行われているんです。

海外では手術はしないで放射線で治療をするような場合でも、日本では多くの場合手術が行われているようです。

臓器を大きく切り取る手術には体を大きく痛め、私の友人のように、死に直結することもあります。
さらに、「手術をするとがんが暴れる、怒りだす」と言われるように、手術はがん発症リスクも高めます。
手術の後の傷跡は正常細胞のバリアが壊れているので、血液中を流れるがん細胞が取りつき、はびこって、がんが爆発的に増大することが多いんだそうです。

このようにがんの手術をして数力月で亡くなることが多い日本では、ほとんど訴訟されないのも不思議ですね。
私の友人の奥さんの場合もそうでしたが、手術の前にがんの恐さを医者から目いっぱい吹き込まれるから、「がんだったんだから、仕方がない」とあきらめてしまうのかもしれません。

ガンで医者から手術をすすめられたら、「この手術は本当に必要なのか」を、徹底検証してから決めるようにした方がよさそうです。

検証する方法としては、
・まず、医者から診断のデータを貰い、
・インターネットで幅広くリサーチ、
・さらに、別の病院のセカンドオピニオン・サードオピニオンを求める
などが考えられます。


⇒薬や手術に頼らないガンの食事療法

 

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